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サイドブレーキ?パーキングブレーキ?
車の運転席の横にあるブレーキ。
本来のブレーキとは違って、補助的な意味合いが強い。
時に「ハンドブレーキ」とも呼ばれる。
しかし最近ではミニバンや高級セダンを中心に、足踏み式やスイッチ式のものが増えた。
そのため「ハンド」「サイド」という呼称はともに実情にそぐわなくなってきたといえる。
なので最近では、カタログの表記等で「パーキングブレーキ」あるいは「駐車ブレーキ」という呼称に統一されている。
アクセルペダルの横にある本来のブレーキ。
こちらはタイヤ4つに制動機能が働き、特にフロントタイヤへ効果がある。
そして一方の「パーキングブレーキ」においては後ろ、リアタイヤ2つにその制動機能が働く。
「パーキングブレーキ」は走行中にかけるものではない。
静止している状態から動き出さないようにするという意味合いが強いものである。
そんな「パーキングブレーキ」(サイドブレーキ)についてあなたはどこまで知っているだろうか。
パーキングだの、サイドだのややこしいので、このサイトでは昔ながらの「サイドブレーキ」という呼称を使う!
そして当サイトではその「サイドブレーキ」に関する情報を掲載している。
「車は持ってるけど、そのあたりはよくわからん。」
そんな方に是非ご覧いただきたいと思う。
ちなみにサイト名の「Side Break」という表記。
こんな英語はないので注意されたし。
(正しくは「hand break」、「parking break」など)